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Archive for ライブに行ったよ。

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絶対負けない

と一緒に唄ったら、泣けた。

酔っぱらって、ひとりで唄ったら、もう泣かない。

負けないのだ。

こんな日は泣かないでいるのだ!

帰り道

宮本浩次 / 絶対負けない男のノート
http://miyamotokohji.com

宮本浩次・追加公演でアタシも考えた〜新年のご挨拶に代えて

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話が前後しますが、新年一発目のライブは「Miyamoto Kohji LIVE ‘09〜One Day〜追加公演」でした。観られると思ってなかったのでうれしかった!

おそろしくぎゅうぎゅうで身動きとれず、一番後ろで観てたのでまあほとんど顔くらいしか見えなかったんだけども、まあそこはあれです、脳内で補完です。

昨年のライブを観た夜に興奮して買ったライブ盤の、夢見る、でもどこか大人びた子ども時代を歌った「I know・・・」という曲がとても好きになって、それを今回はリコーダーの三重奏付きで披露してくれました。リコーダーかわいいよ!ステキ!大人の男性が背中を丸めてリコーダーを吹く姿がまたほほえましく。ピアニカっぽい音もしたりしててね(違うかも)。詞の世界を私の子ども時代とも重ね合わせたりしつつ、ああ、いい曲だー、と思ったのでした。
「I know・・・」よりもうちょっと大人になった「Time」という曲も演奏されて、私この曲も好きで、うれしかったなー。あとは「umbrella」もいつか聴けるといいな。

それから「憂鬱なMonday」。別れたし、月曜だし、雨だし、やる気ないし、彼女に会いたい。そんな曲ですが、最後に、でもきっとそのうち晴れるんだろうし、できればいっつも笑っていたいし、まあ忘れるけど、雨も降るだろうし、ああ今日は雨だなあ、ってまた戻っちゃうんだけどそこが好きで、「sign of life !」と大声で一緒に歌ってきました。

アンコールの曲前に「音楽って、感情が揺さぶられますね」とおっしゃっていて、曲中も何度か鼻をすすりながら歌ってらしたので、もしかして泣いてるのかなあ、何か思うところがあったのだろうなあ、なんて勝手に思ってじーんとしました。

2回目なのでなんとなく定番の曲も分かってきました。うんうん、そうだろうそうだろう、そりゃあ聴きたいだろう、と思うような曲が中心です。「Hurry up」「だんだん」「girl friend」「雨の丘にて」「深夜TV」とかはあんまりやらないんでしょうかね?ちょっと聴いてみたいですが。「No.2〜Cotton time〜」はライブだと相当かっこいいんだろうなあ。
あとあれだ、「絶対負けない男のノート」が好きなんだ。スズメがいい、スズメ。そこが一番好き。完璧じゃないし、心配もあるし、でも絶対負けないもんねー、I was born!、って聴いてるこっちもそういう気持ちになれる歌です。いつか聴けるといいなー。

なんだろう、今回は前回にも増してライブ中わたし笑いっぱなしだった気がする。顔の筋肉おかしかったもの。よっぽど楽しかったんだな!(笑)


キーボードの河内肇さんという方が、これまた大好きな森広隆のレコーディングやライブにも参加している方で、会場でそれに気づいて相当テンション上がりました。私の大好きなアーティスト二人がこんなところでつながった!といううれしさ。

2009年は、
・宮本浩次、5年ぶりのライブ
・森広隆、7年ぶりのフル・アルバム発売
と、私にとっては復活イヤーでした。

この他にも自分や周りのことでいろいろ10数年分振り返ったりもしていたので、なんとも感慨深い1年になりました。たまたまですが、二人のデビューはそれぞれ、私の人生のキーポイントとも重なっていたりもしてましてね、単純に曲が好きだというのに加えて。だからこの二人のニュースはなんだか我がことのようにうれしかったし、テンション上がる、気合いに火の点く出来事だったのです。

続けることにしても、再び始めることにしても、どっちも大変で。私の人生で唯一続いている、絵を描いたりデザインしたりっていうこと、それを続けさせてくれている「何か」っていうのは、すべて他の誰かからもらったもので。直接の知り合いも、私が一方的に知ってるだけの人も、今年も元気いっぱいな人も、もう会えない人も。全部ひっくるめて、ああ、出会いってすばらしい!と、今更ながら思ったりしている今日この頃です。失くすことはそりゃ怖いけれど、そんなこと言ってたら楽しいことだってやって来ないっす。まったく世の中、人々、どこでつながるか分からないもので、一人一人、一日一日、大事に地道に、そして真摯に、やってけたらなあと思います。もちろん楽しくね。楽しいと思ってりゃ何だって楽しい!という少々乱暴な前向き精神で。

私からあげられるものはあるのかな?と若干(いや、かなり)不安ですけど、それでもそばにいてくれる人達に、どうもありがとう!改めて感謝!いま読んでくれているあなたも!サンキュー、フォーエバー!!!


まあ、1月もあと数分で終わりですが、
そんなことをつらつら考える年末年始でございました。

そういうわけで、「確かめよう、見つけよう、すてきなサムシング!」の精神をもって、今年も励みたいと思います。よろしくお願いします。いいうたじゃあないかサトームセン!



宮本浩次
http://miyamotokohji.com
http://miyamoto-hot.tea-nifty.com/blog/
「I know・・・」 iTunesで試聴できます。
と思ったら歌い出してすぐ試聴終わりですが・・・。

森広隆
http://morihirotaka.com/
http://morilog.exblog.jp/
最新アルバム『planetblue』 iTunesで試聴できます。
オープニングの「Desperado」からいきなりヤバいです。これを聴いてもうCD買おうと思いました。

河内肇
http://hjmnt.jugem.jp/
↑『planetblue』のキーボードはすべてこの人の音だそうです。かっこいいぜ!見た目の印象からとんがった人かと思いきや、やさしげな文章を書かれます。宮本浩次、森広隆の話題もちらほら出てきてるみたいです。

The New Mastersounds来日公演2010。

The New Mastersounds / San Frantico:
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2度目まして。

東京初日、7〜8割がた男性客の超満員の中、前の人の肩にアゴ・鼻ぶつけつつ、奇声を発してきました。ああ、かっこいい。

エディ・ロバーツのギターの巧さ、かっこよさは分かってるんだ。ていうかサルでも分かるかっこよさなんだ。
それに加えて、今回ボーカルが入らなかったせいもあって他の音もよく聴けたんだけど、中でもピートさんのベースはとんでもない、ということに興奮。その時ちょうど手元も見えて。前の方のお客さんも、ベース・ソロになるとがぜん盛り上がったりしていて、ああ、ファン多いんだなーと。

今回はキーボードをフィーチャーした曲が結構多くて、これまたすごかった。どういう勢いで指を動かしてるんでしょう。

ゲストのフルート&サックスのおじさんもよかったなー。フルート好きなんだ、フルート!ホーンが入ると華やかさが違うなあ。

一般的なバンドと違って彼らはステージ上でほぼ一直線に並ぶので、タイミングによって全員の手元が見られて楽しかったです。

マイケル・ジャクソンのトリビュートもありました。曲前にマイケルの名前が出たので、どうも「Rock With You」っぽいけど・・・と思っていたらその通りでした。素人にはまったく分からないアレンジ具合で、「rock the night away〜」(だったかな?)のメロディがかろうじてわかる程度。言われなければ新曲だと思ったことだろう・・・。曲が終わった後にエディさんが「Rock With You〜」とおどけて歌ってみせて、「ね、だから歌わなかったんだ(笑)」っておっしゃってました。


10周年ということもあってか、最新作『Ten Years On』の曲はもちろん、おなじみの「Nervous」はじめ昔の曲も結構やってくれてうれしかったなー。
曲中もメンバー同士でニコニコしゃべったり、気に入ったらしい「ショーチュー」を飲みながら楽しそうにやってらっしゃいました。

テン・イヤーズ・オン / ザ・ニュー・マスターサウンズ

Pヴァイン・レコード

2009-09-09 発売




男性のお客さんが多いとやっぱり盛り上がりますね。みんながんがん踊るし、声出すし、話しかけるし。のっけから気持ちがいいくらいテンション振り切れたまま3時間超(ながっ)、いやー楽しかったー!

あれだけ盛り上がったんだからもちろん来年も来るでしょう!今年でもいいぜ!
待ってます!


The New Mastersounds / San Frantico 別バージョン:
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↓オフィシャルサイトより
http://www.newmastersounds.com

JAPAN TOUR CLIMAX
Just leaving Tokyo after two fantastic shows. A big thank you to our Japanese promoters SMASH, especially Chris; to P-Vine records who have helped us to find our audience, and to our lovely audiences themselves, who show us such amazing love and support. See you again next year, we hope! ARIGATO and SAYONARA! x Simon, Pete, Eddie, Joe and Chip.

Photos and report from Saturday’s show by our friend Yusuke Kitamura.
http://smashingmag.com/tour/10……usuke.html


↓Philip Arneillさん撮影のLive Shot。

Eddie Roberts from NMS by Philip Arneill

Eddie Roberts from NMS by Philip Arneill



↓オフィシャルのFlickrより。


Tokyo
Originally uploaded by new_mastersounds



帰ってきたMiyamoto Kohji。

そういう人の例に漏れず、
・歌ヘタになってんじゃないか、
・見るも無惨にハゲてんじゃないか、
・面影なく太って人相変わってんじゃないか、
などと若干の不安を抱くも、
いやいや、出てくるっていうんだからその辺の問題はオール・クリアなはず!
と自分を鼓舞して出かけた宮本浩次復活ライブ
「Miyamoto Kohji LIVE ’09〜One Day〜」。

拍子抜けするくらいなーんにも変わってなくて。
緊張してガチガチという風もなく。

いつも通り散歩に出かけてって、
で、いつも通り
ただいまー
って「フツーに」帰ってきた、みたいな。
そんな感じ。

ライブ・タイトルの「One Day」にどんな思いを込めたのか分からないけど、
「1日」だけのライブだから、っていうよりは
なんとなく、日常の中の「とある日」ってかんじがして、
勝手に感慨深かった。
なんだかすごく「普通」な感じっていうか。つまらないものって意味じゃなく。
待ち望んでいた私たちにとってはようやく訪れた「いつか」のその1日であるけれど、宮本浩次本人にとっては(もちろん特別な思いはあっただろうけど)空白であった期間も含めた毎日の中の「とある1日」でもあるっていうか。
表に出てこなかった間も普通に宮本浩次だったし、
普通にミュージシャンだったんだろうなっていう。
絶対戻ってくるとか、そんな約束も特にないんで、普通に戻ってきましたよっていう。
そういう「普通」っていうのをなんだか感じました。

帰る場所があって、待っててくれる人がいて、
ステキな事だなあと思う。


「俺、歌いてーんだよ!」
って言ってたけど、
「おうよ!好きなだけ歌いなさいよ!」
って、お客さんもそんな雰囲気。

何より歌うのがなんだか楽しそうだったなあ。
こんなに楽しそうに歌う人だったっけか。
それに前にも増して歌うまくなってんじゃないかなあ?
バンドもバカみたいに演奏のクオリティが高くてね。
聴きながら、ああこれは新曲を聴きたいなあ、と思う。
きっといい曲作れるだろうなあと。
ライブでそんな風に思ったのは初めてだなあ。

左ななめ前に、終始口元に手をやったまま、時折目元を拭いながら、
熱心にステージを見つめている女性がいて、それになんだかグッときてしまう。
私も2度ほど(懐かしさではなく曲のよさに)泣きそうになったんだけど、
なんとなく泣いたらいけないような気持ちになって、ガマンする。


ま、ゆるゆると、やってくれたらそれでいいんですよ!


宮本浩次オフィシャル・サイト
http://www.miyamotokohji.com/
http://miyamoto-hot.tea-nifty…….-1ba0.html

The New Mastersounds観てきた!


Tokyo Dec 2008
Originally uploaded by new_mastersounds


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