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これまでいったい何本の映画を観てきたか、をカウント。

この2〜3年で映画をよく観るようになったので、
生まれてこの方
いったいどんだけ観てきたんじゃい!
なんぼのもんじゃい!
と思い立ち、記憶を辿ってはリスト化しているここ数日。
(といっても、それこそここ2〜3年分くらいしか思い出せていない)

こういう暇つぶしは案外たのしいかも知れないので、
ついでにいろいろ考えてみました。暇な人はこちら。


いまのところ344本。
これって多いのか少ないのか。
毎日1本観たら1年で終わっちゃうからたいしたことないのか。

気に入っちゃって10回くらい観ているのもちらほらあるから、
延べ数にしたら500本近くにはなるんじゃなかろうか。

(といっても、映画館で観たorDVD買ったのはほんの一握り)

ほとんどTVかレンタルだが、
金曜ロードショーなんかで観た映画もまだまだ思い出せそうだし、
観たくなる映画もこの先どんどん出てくるんだろうなあ。

リスト作成に合わせて、
「やむを得ず他人に薦めなければならないとしたらランキング」
もついでに付けてみている。ちなみにやむキング、と名付けてみた(何故)。

【やむキング】2008/4/29現在。
A:82本 傑作。
B:79本 佳作。
C:96本 観てもよい。
D:66本 あまりにも暇なら観れば。
E:21本 どうしても好きならいいと思うけど、基本止める。

採点方法はレベルEからの加点法となっている。
主役のチョイスが渋すぎる、脇役だけ好きだ、狙いはよい、音楽はよい、
映像はがんばってる、この監督の前作は素晴らしかった、
ある意味これまで出会ったことのない世界観だ、
予告編はよかったのに、などなど、
何か一つでも惹かれるものがあれば、そいつは既にDランクだ。

(といっても、具体的な内容はあんまり覚えてない作品多数)

あとは、まあ大体Cだ。

(Eのやつは、多分なんかむかついた)

映画とかって果物みたいに食べごろがあるから、
当時面白いと思った記憶が残っていても
いま観るとなんだがっかりだよって作品もいっぱいありそうです。
逆に高校のときには
「ひまわり」とか「ピアノ・レッスン」の良さは分からなかったし。

ひまわり《デジタルリマスター版》 [DVD]

販売元:東北新社

2005-06-24 発売

時間:



ピアノ・レッスン [DVD]

販売元:CICビクター・ビデオ

1998-01-21 発売

時間:




食べるのが早すぎたのか、遅すぎたのか、
不味かった映画は観たという記憶さえないっぽい。
いや、食べごろな上に不味かったのか?
むかついた映画は食べごろなんてなさそうだもんな。
初めっから腐ってるか食べ物ですらないというか。
いろんなサイトで映画一覧をみてみたんだけど、
知ってるような知らないようなというのが山ほどあった。
観てたとしたらよっぽどどうでもよかったんだろう。
怒りより下の無関心ってやつか。
もう一度観たとしても蘇ってこないんだろうなー、その記憶。


国別の内訳としては、
米:161本
韓:112本
日: 37本
あとは4〜5本ずつ10カ国程度。
↓変わったところではウルグアイ:1。

ウィスキー [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント

2005-10-28 発売

時間:




偏ってるなあ。出演者や監督をみてもやっぱり偏ってる。これはひどい。
(やむキングの1/3は相手にしてもらえない・笑)

面白いの結構あるんだよ、韓国映画には。
観始めたのはヨン様ブームの後しばらくしてからだから、
つまりこの2〜3年で観たということか。なかなか頑張ってるなあ。
「どっか間違ってるんじゃあないかその頑張りは?ぇえ?」
なんてな声が聞こえてきそうだがあんまり気にしないぜ。

ちなみに韓国映画界では、
各映画館が上映作品のうち何割かは必ず国内映画を上映しなければいけない
という決まりがあるそうです。だから盛況なのだそうですよ。
クオリティの上がっていき方ってお金に比例しますもんねー。
映画とドラマの面白さを比べてみるとそんなかんじがします。
米: 映画≒ドラマ
韓: 映画≧ドラマ
日: 映画<ドラマ
(もちろん全てがそうではないですが、大作系ってこんなかんじでは)

不朽の名作とか、スペクタクル超大作的な映画はあまり観てなさそうかな。
割と佳作が好きなのさ(「B級」っていうのとはちょっと違う)。
恥ずかしながらスター・ウォーズもタイタニックも観たことなければ
ジョーズもランボーもロッキーも観たことない。
(が、あらすじは多分知ってる。しかもおそらくそれで合ってる)
ブルース・ウィリスもケビン・コスナーも観たことないねえ。
(まあ、とりあえずそいつは無視だ)

リストを作ってて思ったんだけど、いまの子どもたちは
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「インディ・ジョーンズ」、
山田康雄のイーストウッドやルパンなんかを知らずに大人になるのかね?
なるんだろうね。
「インディ・ジョーンズ」はそのうち3週連続で放映されそうだけど。

ああ、でも「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」もあるし、
山寺宏一もいるからいいのか。別に。
(目下の関心事は山ちゃん以外に有望な声優はいるのか?ってことだ)

それにしてもなんで映画の宣伝って、
人気芸能人が声優をつとめる・・・
お客さんが興奮しながら「感動しました」っていうCM・・・
日本人ミュージシャンによるイメージ・ソングを勝手に乗っける・・・
(↑テーマ・ソングじゃないよ)
おすぎがしゃべり倒すCM・・・
(まあ、おすぎはまだ許せるんだけれどもさ)
それっぽい芸能人の推薦コメント・・・
みたいな展開ばかりなんだろうか。わくわくしないね!


関係ないけど、自分にとってつまらなかった映画の感想を
これみよがしに大声でわめきちらす人ってうざいな。
観終わった直後の興奮してる時ならまだしもだ。
「新しいあれ知ってる?」
「あ、観たいと思って・・・」
「Disgustingだぜ」
っていうHitchのあのシーンを思い出す。最低さ。

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